山に霧が発生する理由は何?分かりやすく解説!

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少し前に山の方へ出かける機会が
あり気になったことがあります。

なぜ山には霧が発生するのか?

下から見てもモヤモヤ
山に登って見てもモヤモヤ

一体どこから発生しているのか?

ふと気になったので
今回は調べてみました。

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霧が発生する理由はこれ!

fog-1220491_640

霧の正体ですが
分かりやすく例えると「小さな水滴」になります。

私たちの周りにある
空気には水分が含まれています。

湿気がある時は
ジメジメするにはこのため。

空気中の水分量は温度によって
含むことのできる量が異なってきます。

基本的に・・・

温度が高い・・・水分量が多い

温度が低い・・・水分量が少ない

このようになります。

温度が高くて水分量の多い空気が
何らかの理由で冷えるとしましょう。

すると、空気中に含むことができる
限界を超えてしまいます。

すると、水分は空気中にいれなくなり
水滴となって外へ出されます。

この水滴の集まりが「霧」になります。

よく、朝方になると
霧がたくさん出てきますよね?

これは、朝方になり
霧が発生すると思います。

これは昼間に温められた空気が
夜中に急速に冷やされることが原因ですね。

霧には種類がある!

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また霧と言っても
実は沢山の種類があるそう。

何となく聞いた事があるものから
始めて聞いたなにそれ!的なものまで(笑)

いくつか紹介していきますね!

放射霧(ほうしゃぎり)

夜の間に地面付近の空気が
露天以下に冷やさてる場合に発生。

多くは明け方に発生して
遅くても朝の9時ごろには消える。

朝の霧がこれに当たりますね!

※露点・水蒸気を含む空気を冷却したとき、凝結が始まる温度

移流霧 (いりゅうぎり)

暖かく湿った空気が
水温の低い海上や陸地を移動し
下から冷やされる事で発生。

冷たい地面や水によって
熱を奪われるのが原因です。

蒸気霧 (じょうきぎり)

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暖かい空気と冷たい空気が
混ざった時に発生する霧。

冷たい空気が暖かい川や
湖の上を移動した際に起きやすい。

冬に息が白くなるのと
同じような原理ですね。

前線霧 (ぜんせんぎり)

温暖前線の近辺で暖かい雨が降り寒気で
冷やされる事で水蒸気になります。

それが再び冷やされる事で
霧になるという仕組みです。

※温暖前線・軽い暖かい空気が
冷たい空気を押している状態。

上昇霧

山に沿って発生している霧。

山は上に行くほど気圧が低く
上がるにつれて空気は冷却されます。

その際に冷却されて発生
するのが上昇霧です。

山にの周りにモワモワしてるやつですね。

あれ、実は上昇しています。

まとめ

霧と一口に言っても
かなりの種類がありますね。

霧自体は水滴になりますが
目には見えないレベルの小ささです。

山に霧が多いのは
他に比べ気温が低いことが原因だったんですね。

暖かい空気が冷やされる事で
霧が生まれる・・・

一つ勉強になりました。

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